PLASTERING WORK

左官工事

集合住宅・オフィスビル・店舗の床下地・壁下地を精度高く仕上げる左官工事。補修から意匠仕上げの下地まで一括対応。

OVERVIEW

サービス概要

RC造・S造建物のコンクリートのひび割れ・浮き・欠損は放置すると建物全体の耐久性に影響します。iCraftの左官工事は、集合住宅・オフィスビル・店舗の劣化原因を正確に診断し、適切な工法で根本から修復します。

特にセルフレベリング工法は、流動性の高い材料を流し込むだけで高精度な水平面を短工期で実現できる得意分野です。塗床・フローリング・タイルなど、あらゆる仕上げ材の下地として最適で、総合建設会社・工務店・リフォーム会社からの施工依頼に幅広く対応します。

1,000件以上 施工実績
±1mm以内 レベリング精度
7都県 対応エリア

施工写真
(後日掲載)

WORK TYPES

対応工事の種類

左官下地補修

モルタルを用いて床・壁の不陸や欠損を補修。仕上げ材を貼る前の下地を整えます。

モルタル補修

モルタルで欠損・段差・荒れた表面を修復。既存床の延命と耐久性向上を実現します。

セルフレベリング材施工

流動性の高い材料を流し込み、自重で水平面を形成。±1mm以内の高精度な下地が短工期で完成します。

ひび割れ補修

Uカット工法・エポキシ注入など、ひび割れの幅・深さに応じた最適工法で確実に補修します。

欠損補修

コンクリートの欠け・崩れ箇所を専用材料で充填・成形。強度を回復させます。

YOUR PROBLEMS

こんなお悩みはありませんか?

床面に不陸(でこぼこ)があり、仕上げ材が貼れない
セルフレベリング工法で±1mm以内の高精度な水平面を形成。集合住宅・オフィス・店舗の塗床・フローリング・タイル下地として対応します。
ひび割れが広がっていて漏水・躯体腐食が心配
ひび割れの幅・深さを診断し、Uカット充填やエポキシ注入など最適工法で根本から補修。防水工事との同時対応も可能です。
改修・リノベーション工事で既存床の下地処理が必要
既存床を撤去せずに補修・レベリングで再利用。工務店・リフォーム会社の現場で工期短縮とコスト削減を同時に実現します。
複数業者への発注で補修から仕上げまでの工程管理が大変
左官工事・防水・意匠仕上げをiCraft 1社で一括管理。総合建設会社・工務店の現場調整コストを削減します。
FLOW

施工の流れ

  1. 01

    現地調査・劣化診断

    打診検査・目視で劣化状況を診断。ひび割れ・浮き・欠損の範囲と原因を特定します。

  2. 02

    補修計画・お見積り

    劣化の原因と程度に応じた最適工法を提案。工期・費用を明確にした見積書を提出します。

  3. 03

    下地処理

    補修箇所の脆弱部を除去し、接着性を高めるプライマー処理を施します。

  4. 04

    補修施工

    モルタル充填・セルフレベリング流し込み・エポキシ注入など、工法に応じた施工を実施します。

  5. 05

    養生・乾燥確認

    補修材料の硬化・乾燥を適切に管理。次工程への引き渡しタイミングを確認します。

  6. 06

    品質確認・引き渡し

    平坦性・強度・付着性を確認し、合格後に引き渡し。施工記録をご提供します。

FAQ

よくある質問

セルフレベリングとはどんな工法ですか?

流動性の高い専用材料(セルフレベリング材)を床面に流し込み、材料が自重で広がって水平面を形成する工法です。人力での均し作業に比べて高精度・短工期で仕上がります。

既存の床の上から施工できますか?

既存床の状態によって異なりますが、多くの場合は撤去せずに上から補修・レベリングが可能です。現地調査で既存床の状態を確認した上でご提案します。

施工中、建物は使用できますか?

施工エリアは一時的に立ち入り禁止となりますが、他のエリアは通常通り使用できます。フロア単位・区画単位での施工にも対応しており、稼働中の施設でも対応可能です。

ひび割れが再発することはありますか?

ひび割れの原因(構造的なもの・乾燥収縮・沈下など)を特定して適切な工法で補修することで、再発リスクを大幅に低減できます。原因が除去できない場合は、追従性のある工法を選定します。

CONTACT US

左官工事・レベリング工事のご依頼はiCraftへ

RC造・S造の集合住宅・オフィスビル・店舗の床下地補修・左官工事に対応。現地調査・お見積りは無料です。