下地劣化があり仕上げに不安がある
打診・目視調査で浮きや脆弱部を洗い出し、症状別の補修工法と数量を明示します。仕上げ材の保証条件に耐える下地基準で施工します。
CONCRETE REPAIR
防水も仕上げも、下地が悪ければ長持ちしません。ひび割れ・欠損・爆裂。症状に合わせて工法を選定し、防水や仕上げに耐える下地へ立て直します。
OVERVIEW / 01
躯体の状態を調査し、ひび割れ、欠損、爆裂、不陸、浮きの症状ごとに工法を整理します。Uカットシール、樹脂注入、断面修復などを使い分け、防水や意匠仕上げに耐える下地として、見えなくなる部分の品質を固めます。
SPECIFICATION / 02
詳細な仕様は現地条件により変わります。調査のうえ、物件に合わせた仕様書をご提示します。
Uカットシール充填/エポキシ樹脂注入/断面修復(ポリマーセメントモルタル)/不陸調整
ひび割れ、欠損・爆裂、鉄筋露出、浮き、不陸、脆弱下地
RC躯体、モルタル、ALC(要調査)
防水、塗装、意匠左官仕上げの下地として引き渡し
ISSUES / 03
打診・目視調査で浮きや脆弱部を洗い出し、症状別の補修工法と数量を明示します。仕上げ材の保証条件に耐える下地基準で施工します。
下地補修と防水を同じ窓口で設計・施工します。補修の完了確認から防水工程への引き継ぎが社内で完結するため、責任の境界が曖昧になりません。
補修箇所ごとに施工前・施工中・施工後の写真記録を残します。数量の増減も記録ベースで精算するため、検査や報告にそのまま使えます。
SCOPE / 04
単独工種だけでなく、関連する下地・防水・仕上げ工程まで一括で相談できます。
PROCESS / 05
工程が見える形で進むため、建設会社・工務店・オーナー様も判断しやすくなります。
施工範囲、建物用途、希望時期をお聞きし、現地確認の要否を整理します。
寸法、劣化状況、既存仕上げ、搬入経路、近隣条件を確認します。
工法、材料、施工範囲、工程、概算費用をわかりやすく提示します。
写真記録と進捗共有を行い、工程ごとの品質を確認しながら進めます。
仕上がりと施工範囲を確認し、施工記録と次回メンテナンスの目安をお渡しします。
FAQ / 06
仕上げ材を施工する下地補修は平滑性を最優先します。打ちっ放しなど素地が見える面は、色合わせ・パターン再現による意匠補修(打ちっ放し再現)をご提案できます。
はい、無料です。現場状況を確認したうえで、施工範囲と概算費用をご提案します。図面一式をお送りいただければ、概算の精度が上がります。
可能です。部分補修から複数工種の一括施工まで、現場条件に合わせてご相談いただけます。小中規模の現場こそ丁寧に対応します。
東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に関東エリアで対応しています。その他の地域も内容によりご相談ください。
RELATED / 07
組み合わせることで、工程短縮と品質管理の一元化につながります。
CONCRETE WORK
床の平滑度が、その後の全工程の精度を決めます。土間コンクリート打設から仕上げまで、後工程を見据えた床をつくります。
→WATERPROOF
漏水が起きてからでは、工程もコストも倍かかります。屋上・外壁・サッシまわりの防水を、下地補修とセットで計画します。
→PACKAGE
見積りはひとつ、窓口もひとつ、責任もひとつ。複数工種にまたがる工事の段取りを、まるごと引き受けます。
→SELF LEVELING
仕上げ材の性能は、下地の平滑さで決まります。流し込みで水平をつくるセルフレベリングを、短工期で施工します。
→CONTACT
現地調査・お見積りは無料です。図面や現況写真をお送りいただければ、概算の精度が上がります。
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