意匠仕上げ材の選択は物件グレードで決める
RC投資物件の意匠仕上げ材の選択は、物件のターゲット入居者・賃料帯・立地によって最適解が変わります。過剰なグレードの仕上げは費用対効果が下がり、グレード不足は差別化できません。
グレード別おすすめ仕上げ
高級賃貸・デザインマンション(月額賃料20万円超)
推奨:モールテックス+ビールストーン
- エントランスロビー床・壁:モールテックスでシームレスな高級感
- エントランス正面壁・受付カウンター:ビールストーンで唯一無二の意匠
- 内廊下:モールテックス床
- 外壁:ランデックスコートで打ちっ放し調を統一
標準賃貸マンション(月額賃料8〜20万円)
推奨:モールテックス(エントランスのみ)+ジョリパット(外壁)
- エントランス:モールテックスで第一印象を向上
- 外壁:ジョリパットで耐候性・意匠性を確保
- 共用廊下:塗装仕上げでコストを抑える
収益重視ビル・戸数多いRC物件
推奨:ジョリパット(外壁)+ランデックスコート(外壁アクセント)
- 外壁:ジョリパットで全面仕上げ
- エントランス:シンプルなモルタル仕上げまたは廉価な塗り壁材
- コストを内部設備・間取りに配分するほうが収益率が高い場合が多い
まとめ:材料の組み合わせで費用対効果を最大化
1つの物件に複数の意匠仕上げ材を組み合わせることで、予算内で最も高い意匠効果を得られます。アイクラフトはモールテックス・ビールストーン・ジョリパット・ランデックスコートをすべて自社施工できるため、物件グレードに合わせた最適な組み合わせをご提案します。
